皆さんこんにちは。

 

全国的に海開きがされ、夏休みにも入ったということで、子供を連れて海水浴に行ってきました。

 

写真では普通に入ってますが、波が怖いのか波際まで来れるようになるのに一時間かかりました。。。

 

親としては暑すぎるので、早く帰ろうとしましたが子供は全く帰りたがらず。

結局、二時間半ほど浜辺にいました。

 

最後は「帰るよ」と言っても「いや」と首を振るので、かわいそうですが泣きながらでも無理矢理連れて帰りました。

 

休みの方が、疲れますね。

休みより仕事の方が楽と言ったら悪いですが、そんな日が来るなんて。。。

 

さて、そんな海水浴ですがもちろん注意も必要です。

第七管区海上保安部のサイトより海水浴の注意事項がありましたので、皆さんと共有できたらと思います。

 

海水浴の注意事項

川の流れのようなところがある

 

強い風や引き潮、引き波、離岸流などによって急に沖合いに流されることがあります。

離岸流は「周りに比べて波が立っていない」「浮いているゴミなどが沖に向かって流れている」ところで発生していて、流れの速さは時としてオリンピックの水泳選手の泳ぐスピードに匹敵すると言われています。

巻き込まれたら横に泳ぐなどして素早く流れから脱出する事が重要です。

大きな波が襲って来ることも

 

一様に見えても予期しないほどの大きな波が来ることがあります。

特に台風から生じた「うねり」がある時は注意が必要です。
平均的な高さの2倍もの波が発生すると言われています。

思わぬところに深みが

なだらかに見える砂浜でも海の中は急に深くなっている場所があります。

潮の流れや波の影響で海底は常に変化しています。

主な注意事項

  • 遊泳禁止区域では泳がない。
  • 深みや滑りやすい所には気を付ける。
  • 引き返す波の流れに注意。
  • お酒を飲んだら海に入らない。
  • 自分の技能レベルを知り、無謀な事はしない。
  • 天候が悪いときは無理をして海に出ない

 

海のもしもの時は「118」に電話。

忘れないようにしましょう。

 

では、皆さんも注意は必要ですが、海水浴を楽しんできてください。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。

毎日、記事を書いていますのでまた見にきていただけると嬉しいです。

では、また別の記事でお会いしましょう。さようなら。

記事が気に入ったらフォローしてね

最新記事をお届けします